投稿日:2023年9月19日

電気工事士に関するよくある質問や誤解を解説

こんにちは!株式会社神保電気通信です。
電気通信工事や基地局工事の業務を関東地方と中部地方で行う会社で、本拠地は東京都板橋区に設置しています。
今回は、電気工事士に関するよくある質問について解説したいと思います。
電気工事士について不安に思うことがある方はぜひ最後までご覧ください。

電気工事士はきつい?

疑問を持つ女性
電気工事士はきついと言われることがあります。
その理由としては、以下のようものが挙げられます。

肉体労働:重い工具や資材を運んだり、高所での作業やきつい体勢での作業など身体を使うことが多く、体力が必要です。

覚えることが多く日々が勉強:工具や図面などは様々な種類がありますし、現場によっても状況や施工難易度も変わってきます。
一人前になるまでには3年ほどの期間が必要です。

これらのことは確かに大変なことですが、それだけではなくメリットもあります。
例えば、以下のようなものが挙げられます。

手に職がつく:電気工事士は国家資格であり、社会的な信用度が高いです。
電気の仕事がなくなることはなく、転職にも有利です。
独立にも役立ちます。

稼げる:電気工事士は技術職であり、経験や資格に応じて収入が上がります。
資格手当や残業代もつきます。

やりがいがある:電気工事士はお客様の快適な暮らしやビジネスに欠かせない電気設備の施工や保守点検を行う仕事です。
そのため、お客様から感謝されることが多くあります。
また、自分の手で作ったものが目に見えることもやりがいにつながります。

電気工事士はきついと言われることもありますが、それだけではなくメリットも多くある仕事です。
自分に合うかどうかは、やってみないとわかりません。

電気工事士は危険?

電気工事士は危険と言われることもあります。
その理由としては、以下のようなものが挙げられます。

感電:電気工事士は電気を扱う仕事ですので、感電するリスクが高いです。
感電すると、火傷や心臓麻痺などの重大な障害を負う可能性があります。

墜落:電気工事士は高所での作業を行うことが多いです。
高所での作業は落下する危険性があります。
落下すると、骨折や内臓損傷などの重大な障害を負う可能性があります。

熱中症:電気工事士は屋外での作業を行うことが多いです。
屋外での作業は熱中症にかかるリスクが高いです。
熱中症にかかると、脱水や熱射病などの重大な障害を負う可能性があります。

これらのことは確かに危険なことですが、それだけではありません。
安全対策をしっかりと行えば、危険を回避することができます。
例えば、以下のようなものが挙げられます。

感電対策:感電しないためには、作業前に必ずブレーカーを切ったり、絶縁手袋や絶縁靴を着用したりします。
また、作業中にはテスターで電圧を確認したり、接地したりします。

墜落対策:墜落しないためには、作業前に必ず足場や梯子を確認したり、安全帯や安全ベルトを着用したりします。
また、作業中にはバランスを崩さないよう慎重に動きましょう。

熱中症対策:熱中症にならないためには、作業前に必ず水分や塩分を補給したり、帽子や日傘を着用したりします。
また、作業中にはこまめに休憩を取ったり、体調をチェックしたりします。

電気工事士は危険と言われることもありますが、それだけではありません。
安全対策をしっかりと行えば、危険を回避することができます。
安全第一で仕事をすることが大切です。

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ご応募をお待ちしております。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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