投稿日:2023年9月1日

第二種・第一種電気工事士の資格を取ろう!

こんにちは!株式会社神保電気通信です。
電気通信工事や基地局工事を行う会社で、本拠地は東京都板橋区にあります。
今回のテーマは「第二種・第一種電気工事士の資格を取ろう!」です。
ぜひ最後までご覧ください。

電気工事士の資格は国家資格

電気工事士
電気工事士の資格は、電気に関わる建物や設備の工事をする時に必要となる国家資格です。
電気工事士の資格には、「第二種電気工事士」と「第一種電気工事士」の2種類があります。
第二種電気工事士は、一般住宅や小規模な店舗、事業所などのように、電力会社から低圧(600ボルト以下)で受電する場所の配線や電気使用設備等の一般用電気工作物の電気工事の作業に従事できます。
第一種電気工事士は、第二種電気工事士ができることに加えて、自家用電気工作物(最大電力500キロワット未満の需要設備に限る)の電気工事の作業にも従事することが可能です。
また、第一種電気工事士は、最大電力500キロワット未満の自家用電気工作物を有する事業場(工場、ビル等)などに従事している場合、許可主任技術者となれます。
許可主任技術者とは、自家用電気工作物の安全管理や点検・整備などを行う責任者のことです。

第二種と第一種電気工事士でできることが異なる

第二種と第一種電気工事士では、できることが異なります。
第二種電気工事士は、一般用電気工作物(低圧)のみを扱うことができますが、第一種電気工事士は、自家用電気工作物(高圧)も扱うことができます。
第二種電気工事士は、ネオンサインや非常用予備発電装置などの特殊な設備を扱うことができませんが、第一種電気工事士は、特殊な設備も扱うことができるのです(ただし、特別な認定が必要です)。

まずは第二種電気工事士を取得しよう

電気工事士の資格を取得するには、筆記試験と技能試験(実技試験)の両方に合格しなければなりません。
第二種電気工事士の試験は、基本的な電気の知識や法規、配線や接続などの技能を問われます。
第一種電気工事士の試験は、より高度な電気の知識や法規、自家用発電機や太陽光発電システムなどの特殊な設備の技能を問われます。
そのため、第一種電気工事士の試験は、第二種電気工事士の試験よりも難易度が高く、合格率も低いです。
そこで、まずは第二種電気工事士を取得し、その後に第一種電気工事士を目指すという方法がおすすめです。
第二種電気工事士を取得することで、電気工事の基礎を身につけることができます。

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